Home > Archives > May 2009 Archive

May 2009 Archive

タイフェス〜。

この土日、代々木公園では毎年恒例のタイフェスティバルが行われてましたよ。

そんなわけで、今日は天気悪かったので、昨日(土曜日)に大好物のタイ飯たらふく喰う
つもりで出かけてきました。

しっかし、すんげー人、人、人!!
身動き取れないぐらいの人過ぎて、屋台巡りも断念。
人混みに揉まれつつ、マンゴスチン(フルーツ)と、餅米等さくっと購入し、
結局渋谷のタイ飯屋さんで飯喰って帰ってきました。

ほんっとスゲー人出!
↓これでも会場の外れのほう。。。
DSC_0227.jpg

(まずそうな)マンゴー君発見!
充血して瞳孔開きまくってるよちょっと、、、。
DSC_0223.jpg
Tuk Tuk販売中〜!
120まんえん。安いのか、高いのか?
DSC_0228.jpg
人混みに揉まれてアレでしたが、でも立ち並ぶ屋台から香るタイご飯の臭いに、
ドリアンの臭い、人々の熱気で、タイ気分満喫できましたよ。

ホントは今日(日曜日)も行こうかと思ってたのだけれど、天気悪かったので
行きませんでした。人出どうだったのかな??

家でダラダラしてたところ、昨日喰ったばかりなのに、どうにもこうにもまた
タイ飯喰いたくなってしまい、昼ご飯にこれまた昨日喰ったばかりのパッタイ
(タイ焼きそば)を作りましたよ。

昨日渋谷のタイ飯屋で喰ったパッタイが、薄焼き卵に包んであるオム焼きそばな感じ
だったのを、真似して作ってみました。

卵の大きさ足りなくて包めず。乗っけた。
17052009107.jpg

卵めくったらこう。ライム絞っていただきます。
17052009108.jpg
昨日タイ飯屋で喰ったパッタイが、まずくは無かったけどどうにもこうにも品が
ありすぎる味でイマイチしっくりこなかったので、「屋台で喰う50バーツのパッタイ」
をめざし作成。
我ながら旨くできました。

あー、しっかし、頭の中がすっかりタイモード。
タイいきてぇ〜。
なんて今日一日考えながらダラダラしてしまいました。

今ってバンコク行き往復航空券ヘタしたら2万円切るものもあったりするんですね。。。

なんか最近流行の「弾丸旅行」とか、
「せっかく海外まで旅行行くのに弾丸なんで面白くないじゃん。もったいない。」
とか思ってましたが、、、
「せっかくタイ行くなら、ある程度の期間で北部にも足のばしたいし、海も満喫したい
のんびりしなきゃ」なんて思ってしまったりもしますが、、、

でもこの航空券の爆安加減ならば、1日有給とって2泊3日で、、、
「バンコクで旨飯たらふく喰って、マッサージ受けて。」
ってな週末ちょっと弾丸旅行もアリだなと思いました。

屋台巡りとか金かからないし、、、

あー、行きたい。
誰か行きませんか!?

FUERZA BRUTA(またまたNY振り返り)

  • Posted by: Bonta
  • May 8, 2009 1:17 AM
  • Life | Party
またまたNYショートトリップ、今更ながら振り返りです。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

今回「せっかくなので」と行った中で、かなりインパクト大だったのがコレ!!

せっかくNY行くんだからブロードウェイでミュージカルでも見ますか。
って程、ミュージカルには興味が無かったので、、、

それじゃ、オフブロードウェイでなんかおもろそうなのやってるかな?
と、出発前にネットでリサーチしておりました。
「STOMP」はなんかもうメジャー過ぎで、東京でも何度もやってるし、、、
「BLUE MAN GROUP」は、見た事あるし、、、

そんななか、「De La Guarda」というアルゼンチンの前衛パフォーマンス集団が
やってる「FUERZA BRUTA」という作品のWeb Siteを発見し。
「なんじゃこれ?!面白そう。」と気になり過ぎたので、行ってきましたよ。

そして、想像以上に大ヒット!

<FUERZA BRUTA NYC Official Site>
http://fuerzabrutanyc.com/
↑TopページそのものがFlash動画。かなりインパクト大!

場所はユニオンスクエアの前、Daryl Roth Theatreという、元々銀行だったという
なかなか趣のある建物の劇場です。
チケットは当日で$75
開演直前に限定で販売されるRashチケットは$25と安いけど、スゲー人でGetできません
でした。$75たけぇーなと思ったけれど、それ以上に楽しすぎたのでヨシとします。

あらかじめBOX OFFICEでチケットを買った時に「開演一時間前ぐらいまでに、
汚れても困らないカジュアルな格好で来てください。」と言われたので、その通り
劇場へ向かいました。
カジュアル過ぎる格好しか持ち合わせて無いので良かったけど、
「汚れても困らない、、、」とは一体。。。?

この劇場、立派な正面玄関がありますが、締め切りで入れません。
入り口は裏に回った楽屋入り口みたいなところから入ります。

チケットチェックと簡単なボディーチェックの後、階段を下りて行くとそこは小さい
クラブのようなDJブースとバーカウンターがあるラウンジでした。
奥にクロークがあって、そこでバッグと上着を預けろとの事。
上着ったってスウェットパーカーなんだけど。。。
「汗かくし汚れるので預けてください」との事だったので「???」と思いつつも
言われるがままに預けてしばしラウンジで人間観察。

一人でキョロキョロしてると、やたらと話しかけて来る人多数(後で解ったけど、
どうやら出演者らしく、一人の奴を見つけては話しかけているようでした。)

そんなことをしているとどんどん人が増えて来て、ラウンジがパンパンに人で溢れ
かえる程になった頃、ステージ(というかフロア)に案内されます。

スモークがガンガン炊かれ、真っ赤なライティングな天井の高い広い空間に、
トランスっぽい音が爆音で流れており、ふつーにクラブです。
劇場じゃないじゃん。
もちろんイスなんてありません。

CIMG0268.jpg

しかし、この時点でまだ状況を良く飲み込めていない観客達は、誰も踊ったりなんか
せず棒立ち。
近くにいた何も知らないまま来たっぽいフランス人マダムが、係の人を捕まえて
「ずっと座れないの?!」なんてクレーム言ってるのが聞こえたり。

そんな中、ライティングが変わり、音楽が変わり、、、
パンパンの棒立ちな客を押しのけてステージがせり出てきます。
(立ってる客達押しのけられて軽くモッシュ状態)

CIMG0269.jpg

ステージの上では、淡々と歩く男が一人。
徐々に男は走り始め、全速力で走り出したと思うと撃たれて倒れます。
しかし起き上がって人混みをかき分けまた走り始めます。
ぶつかると粉々になる壁を突き破りながら全速力で走ります。
んでもって男の上から大量の水が降ってきたかと思うとまた撃たれます。
男はベッドに倒れ込んだかと思うと、天井高くに張り付いており、対面には水の中に
美女が。。。
2人はクルクルと高速回転しながら、威嚇しあってるのか遊んでるのか。。。
そして場面はかわり、、、

なんて感じで始まるストーリーはあるのだけれど、言葉でうまく説明できないです。
というかそーゆーもんではないんでしょう、きっと。。。

CIMG0270.jpg

観客達の頭上を巨大なアルミホイルみたいなのがなでるように出てきたり、
観客達をアルミホイルみたいなのが取り囲んだかと思うと、その上で女の子2人が
フワフワ浮遊し始め、そうかと思うと今度は激しく戦いだしたり。。。
またもや客を押しのけてせり出してきた舞台上で、物をぶっ壊しながら奇声をあげ
踊る出演者達につられ、観客達のテンションもどんどん上がって行きます。
そして、観客も全員爆踊りしはじめると、粉々になる板で殴られたり(客が)、、、
頭上すれすれに降りてくる巨大な水槽では、女の子達がビチャビチャで戯れ、
そして激しくダイブしまくったり、、、

はしおってなんとなく雰囲気は、、、
Raveと、コンテンポラリーダンスと、アートがごちゃ混ぜになっためちゃくちゃ
シュールでACIDな夢の中に飛び込んでしまった感じ。

一人だったし、どうかなと思ってたけど、予想外にアガってしまい、かなり楽しんで
しまいました。
始めにクレーム言ってたフランス人マダムも、途中発見したときには満面の笑みで
爆踊りしてました。

こうやって言葉でつらつら並べてもナンのことやらさっぱりな感じなので、
YouTubeでみっけた動画をいくつかPick Up。

オフィシャルのトレーラー

↓の二つはわりと流れもよく分かる感じです。



本編が終わり、出演者達の挨拶が終わった後もまだまだ続きがありました。
DJが出てきてフロアをあげ始めます。(「劇場」のハズなんだけど、、、)
んでもって、頭上からこれでもかとシャワーのように水が降ってきます。。。

ニューヨーク、夜まだ寒いので「こりゃ風邪ひく」と思い、最後は水をしのげる
場所へ避難。

水をしのげる場所から、携帯でちょこっと動画撮ってみました。(本編じゃないけど)


しかし終わって劇場を出る時には、結局汗と水とでびしょ濡れででした。
んでもって、紙や粉みたいなのをかぶりまくるので汚れてました。

終わった後の床。
25042009094.jpg

帰り寒いし、この濡れ具合で地下鉄乗るのも微妙だったので、タクシーと思ったところ
見事に乗車拒否にあったので、寒い中徒歩で宿へ帰宅しました。。。
(歩ける距離でよかった。。。)

言われたとおり濡れたし、汚れたけど、、、
想像以上に面白かったので、マジおすすめです!

ちなみに、、、
FUERZA BRUTA NYですが、月イチぐらいで「BOYS NIGHT」って企画も
やってるっぽいので、びちゃびちゃな美女目当てなのにうっかりその日に行って
しまわないように要注意です!
(そっちの人であればきっと楽しいでしょう。。。)


Earth Day NY(NY振り返り)

GW前に先取りして無理矢理休みをGetしてた代わりに、NYショートTripから帰国後、
そのまま働きづめのGWでした。

そんなこんなで、ほんとはリアルタイムにポストアップしたかったNY日記を
今更ながらちょぼちょぼとあっぷ。
ネタが無くなればまた放置になるとおもうので。。。

今回Deadメインでしたが、せっかくなのでちゃっかり観光もちょろちょろっと
してきましたよ。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

NYショートトリップ中、ちょうどEarth Day週間でした。
Earth Dayっていえば、毎年恒例で代々木公園のEarth Day Tokyoに行っていたけれど、
今年は所用があって行けなかったので、NYでやってたEarth Fairに行ってみましたよ。

場所は、マンハッタンのど真ん中、Grand Central Terminal(東京で言えば東京駅みたいな
モロでかいターミナル駅とその周辺)でした。

ターミナルの建物の中のブース
25042009088.jpg

そして外の会場はなんと一般道を封鎖して開催中!
DSC_0177.jpg
モロに高層ビル群のど真ん中。

代々木公園とその周辺でわりとゆる〜い雰囲気で行われるEarth Day Tokyoのイベントに
慣れているせいか、違和感ありありで、微妙。。。
ニューヨーク、あんなにいっぱいイイ公園があっちこっちにあるのに、何故ここで!?
って感じでした。

んでもって東京と大きく違うのは、食べ物屋台やマーケット的な物は殆ど出ておらず、
エコ関連の企業ブースや、NGOとかNPOのブースが並んでいるのみ。

そんなブースを巡る人々も、スーツ姿のビジネスマンやふつーな街の人ばかり。
行ったのが金曜の真っ昼間だったからとゆーのもあるかもだけれど、ちょっと期待はずれ。
でも、せっかくなのでとりあえず散策。

BIO BUSが展示してあったり。。。
DSC_0182.jpg

かわいくない着ぐるみがいたり。。。
DSC_0178.jpg

でも愛用している靴メーカーKEENのブースを発見!
DSC_0183.jpg
アンケートに答えて(英語力無いので適当)
ノベルティ(あまり使えそうにないポーチ)貰いました。

そして、奥のほうにこじんまりとしたステージ発見!
DSC_0186.jpg
一応色々ライブイベントはやってました。

ちょうど俺が行った時ステージでは「Gandalf Murphy & the Slambovian Circus of Dreams
というバンドがやってたのだけれど、なかなか格好良いバンドでした。
俺の頭の中はすでに翌日のDead Showだったって事もあるかもだけれど、なんとなく
Deadの影響を少しは受けてるんじゃないかと思われるようなビジュアルのバンドメンバー。

そいでもって、メンバーの女の子がガーリーな感じでめちゃくちゃかわいかったのが
印象的。

曲も正当派なアメリカンロックな感じの曲から、バイオリンやアコーディオンが入った
気持ちイイ曲など、わりとハマってしまいました。

一曲携帯で動画撮影してみました。
カクカクだし、女の子良く見えないけど。。。

そんなこんなでライブは堪能しましたが、、、
やっぱマッタリしたいという事で、結局公園に移動してダラダラ。

セントラルパークのユートピアぶりは最高です。
DSC_0214.jpg

今回せっかくNY行ったっつーのに、公園でダラダラしてる事が多かった。。。


【後編】The Dead 09 Tour @ New York MSG (4/25)振り返り。

  • Posted by: Bonta
  • May 5, 2009 12:20 AM
  • Life | Music
続きデス。
ほぼ文章のみで超長文です。
レポってより完全自己満な日記です。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

アメリカとは思えないぐらいゆるゆるなセキュリティーを抜けていよいよ中へ!

ひっろ〜い。ステージ遠い〜!
DSC_0213.jpg
※紫色のとこがステージ。(魚眼だとさらに遠く見える。。。)

今回Getしていた席は、中間あたりのスタンド席。
決してイイ席ではないけれど、写真撮りまくろうとしてる訳でも無いし(おかげで全く
写真撮らなかったけど、、、)、テーピングするって訳でも無いし、初体験者としては
いきなりアリーナ席でかぶりつきよりは気楽でした。

始まるまでの間、あたりをニタニタキョロキョロ挙動不審に見回してしまう俺。
周りの席には「ご近所みんなで来ました!」的なお年寄り集団に、人の良さそうな老夫婦。
おじいちゃんおばあちゃんから孫まで3世代ファミリー集団。そして、普段適当に仕事
してそうなOLっぽい女の子2人組。等々、ゆるゆるで良い感じです。
そんな中に1人ぽつんと挙動不審な東洋人な俺。
でも、ここは多種多様な人種が暮らすNew Yorkだからなのか、特に珍しがられジロジロ
見られる訳でもなく、、、

しかしながら、容赦なくハイスピードな英語で話しかけられ、全く聞き取れずに
聞き返したり、とんちんかんな適当英語で答えたりすると、「へ!?おまえどっから
来た?!」てな話になる。
NYの街中でそんな状況になって、聞き返したりするもんならあからさまにめんどくさ
そうな顔されたりして自分の英語力の無さにちょいと凹んでたりしてたのだけれど、
ココの人達はやさしい。さすがHeadsの皆様。

イヤな顔せず、ゆっくりとわかりやすい英語で話しかけ直してくれた3世代ファミリーの
おじいさんに「東京から来ましたよ〜。DeadのShow念願叶って初体験ですよ〜。」
なんて言うと、「そうかそうか〜ホレホレこれやるよ!」なんて、立派に巻かれたものを
頂いてしまいました。
こっ、これは!?

お、そーいえばさっきから辺り一面とっても良い香り。
周りを見渡すと、あっちでモクモク。こっちでモクモク。
NY公共の建物内は法令により全面禁煙です。
ここMSGの中にも、あっちゃこっちゃに「No Smoking」の表示があるのに、
あっちでモクモク。こっちでモクモク。
当たり前の状況のように、警備員さん達も気にもしてません。
外あんなにいっぱいPoliceいたのに。。。
近くの席のOLっぽい女の子2人組、すでにブリブリです。
「ご近所みんなで来ました!」的なお年寄り集団も、完全にできあがってます。
ゆ、ゆるすぎる〜。

あーなんだか、酒飲みたくなってきたぞ。
「Hey! Beer Boy!」なんて調子に乗ってビール売りのお兄さん呼び止めて飲めない
クセにビール購入。
そんなこんなですっかり俺もできあがってきた頃、元々薄暗かった会場が暗転!

会場の凄まじい歓声の中、ついにThe Dead登場!!
CIMG0284.jpg
ブレブレでよくわからないけど。

しばしチューニングの後、Cosmic Charlieからスタート!!
いきなりみんな大合唱。
心地よく体を揺らしながら大合唱。
俺も、この曲歌詞よう解らんけど大合唱。

えっと、ここでとっても良いところでナンですが。。。
できあがってしまっていた俺(飲めない酒飲んでしまったのがマズかった。。。)。
記憶が曖昧に。。。
Dead Show初体験、まるで夢の中の出来事だったかのようで。。。

それじゃ、全然「レポート」になんねーじゃん!ダメじゃん!!
って話なのです。。。
だから前置き長くしてごまかしてみたり。。。

ほらほら、Lightning Boltだよ!
CIMG0286.jpg
無意識に撮ってました。(ブレブレ)

でもでも、心地よいJAMに体を揺らし、繰り出される名曲に感動。
Cassidyで大合唱したり、SugareeでブリブリOLと一緒にShakinしたり。
夢心地の中最高に幸せだったことは覚えておりますよ。。。(なんとなく)

2nd Setの前にあった休憩時間になんとか意識を取り戻しタチの悪い酔っぱらいに
ならずに済みました。

2nd Setは、1st Setからの流れと打って変わって、めちゃくちゃスぺーシーで神々しい音
で始まりました。
そんな音に乗せて、力強いドラム!
激しく力強い太鼓の音に体全体が揺さぶられます。
鳥肌総立ち。

そんななか「ホレホレ」と、またもや頂く。
完全にぶっ飛ばされます。。。

引き続き気持ち良すぎるJAM体を揺らし、腰を振り、St StephenやUncle John's Bandで
大合唱〜。
ノリノリアメリカンロックなGimme ShelterやOne More Saturday Nightで最高潮〜。
2nd Setも幸せすぎる時間を過ごしました。(はしおりすぎですが)

アンコールはBrokedown Palace。
来て良かった、来れて良かった〜。としんみり。。。

スタートから約4時間に渡る長いショーでしたが、夢心地のままあっとゆー間の
出来事でした。。。

大合唱率高しでしたが、いわゆる有名アーティストなどの「コンサート」なんかだと、
「本人達の声聞こえねぇーじゃねぇかよ!なに合唱してんだよ」なんて話になったり
してしまう事があったりなかったりしますが。。。

なんでしょうか。Dead のShowだと、観客達の大合唱もそれも音楽の一部というか
合唱だけじゃなくて、観客達の踊りや笑顔、この雰囲気や臭いも全部ひっくるめて
Dead のShowの一部で、JAMなんだ。
なんて、悪い頭で妙に納得してしまう単純な俺でした。

残念ながら、俺はリアルにThe Grateful Dead のShowを体験する事はできず、今回は
、あくまでもThe DeadとしてのShowだけれど、、、
でも紛れもなく憧れていたDead Showでした。 感無量です。

しかし、今回(NY MSG)はRippleもTruckn'もやんなかったなぁ〜
Ripple聞きたかった、、、

当たり前だけど、場所により演奏する曲目も違えば、雰囲気も違う。
だからこそテーパーさん達がテーピングした音源が飛び回り、伝説のShowが
語り継がれていく。

そんなDeadの基本を改めて実感して、今回ちょろっとNew YorkでのShowだけ体験
しただけで、レポートなんてできるもんじゃないなと、思いました。

時間とお金があったらTour制覇とはいかなくても、いくつかは体験したいなぁと、
心から思いました。

いつかまたかならず。。。
だから、おじさん達、まだまだ頑張ってくださいよ〜。
音源、映像とで予習しなきゃ。

さてさて、夢のようだったDead Show初体験後に、3世代ファミリー集団や、
老夫婦の方など、近くの席だった方々に「今夜Deadの映像流しながらアフターやってる
バーがあるから飲みに行くぞ!」とお誘いをうけ、ちょっとだけ寄ってきました。

しかしながら、もちろん俺の英会話能力では「あの時のShowはあーだった!」等の
コアなHeadsトーク(おそらく)の話題に入る事もできず。。。
酒も飲めないので。。。
色々ごちそうになったお礼に一杯ずつだけ奢らせていただき、一人早々離脱して
しまいました。。。

Showの余韻を感じつつ、聞けなかったRippleを鼻歌で歌いながら、一人とぼとぼ
宿へ戻ったのでした。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

April 25 2009
The Dead 09 Tour @ Madison Square Garden New York

※Set List※
<1st Set>

Cosmic Charlie

China Cat Sunflower>

Shakedown Street

Ship Of Fools

He's Gone

Cassidy

Sugaree
<2nd Set>

Drums>

Cryptical Envelopment>

Other One
Born Cross Eyed>

St Stephen
The Eleven

Uncle John's Band

Unbroken Chain
Gimme Shelter>

One More Saturday Night

Donor Rap
<Encore>

Brokedown Palace

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

テーパーさんの録音したハイクオリティな音源はココとかからDLできます。

オフィシャルの超ハイクオリティな音源はココから買えます。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

写真や動画全然撮ってないので、、、



でいろんな人が撮った写真や動画見れます。



【前編】The Dead 09 Tour @ New York MSG (4/25)振り返り。


念願の生Dead Show初体験!!
あれから既に一週間過ぎてしまいましたが。。。
いまさらながら、レポートを記しておきます。
肝心な写真も殆ど撮っていないし、下手な文章中心だし、もちろん生Dead初体験
だったもので、他のShowと比べたりもできず、しょぼいレポートですが、、、

※しかも無駄に長文になってしまうので、二つに分けてポストアップします。
※今回の前編はまだ会場にすら入ってない所でぶった切れます。あしからず。。。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

2009年4月25日(土)
前日夜更かししてしまい、目が覚めたら何と14時過ぎ!
New Yorkに到着してから時差ボケを引きずっているのかすっかり夜型生活でダラダラと
過ごしてしまっておりましたが、こりゃいくらなんでも勿体なさすぎます。

今回チケットはWill Call(現時引き取り)で予約していたので、まだまだ時間はある
ものの取り合えずチケット受け取りと様子見の為に会場である
Madison Square Garden(MSG)へ。宿のアパートからは徒歩で20分位です。
NYに到着したときは、まだ冬を感じさせる寒さだったのに、今日の気温は何と28℃!
汗ばむ夏日デス。

MSGに到着すると、既に沢山のDead Heads達がMSG周辺に集結しておりました。
ギターを弾きながら歌う人々がいたり、ドラムサークルができていたり。
今日のShowは、人口密度の高い都会で、アクセスもよく、過去に何度もDeadの
伝説的なShowも行われた事のある有名アリーナって事もあるのか、チケットは発売後
すぐにSold Outであったようで、自前のサインボードを掲げ今夜のMiracle Ticketを
求める人々もいっぱいおりました。

大都会高層ビル群の中にタイダイに身を包んだヘッズ達がわんさか。
銀座のど真ん中で山Partyが行われているような違和感を感じつつも、その
Happy&Freedomな光景にテンションが上がります。

そんな光景にワクワクしつつも、とりあえずチケットを引き取りにWill Call窓口へ。
厳しいと思っていたセキュリティーチェックは予想外に甘く、予めMSGのWebSite等で
「セキュリティーチェックを徹底しており、大きな鞄などは持ち込めません」なんて
書いてあったのを見てたので、カメラなど持たず、ほぼ手ぶらで来てしまったことに
後悔。。。

まだOPENまで時間があるし、チケットを受け取った後、一旦宿にカメラ等を取りに
戻りました。

Miracle Ticketだ!!(イイ席ではないけど。。。)
DSC_0190.jpg

暑い中往復徒歩ですっかり汗だくのため、しばし宿で休憩(しすぎ)したあと、
再び今度はタクシーでMSGへ!

再びMSG前に到着!!
DSC_0196.jpg

あれれれ?
さっきとなんだか様子が違います。。。
MSG周辺にいる多くのヘッズに混ざってPoliceがいっぱい。。。
さっきギター弾いてた人達はだんまり。
盛り上がってたドラムサークルも散らばってしまっておりました。
やっぱ、ここ数年、治安向上に動きまくっているニューヨーク市警。
おかげで驚くほど治安がよくなっているけれど、やっぱりこんな時でもダメなのかぁ。
これじゃぁ東京と同じだなぁ。。。
やっぱりNew Yorkじゃないとこのほうがよかったか??

なんて、がっくりしていたところ、目の前に派手派手にデコレーションされた
ワーゲンバスが止まった!!
なんだか再び嬉しくなってしまい、停車したバスに歩み寄っていった所、すぐさま
Police達も走り寄って行き「そこ止めちゃダメ!」と一喝。

ヤレヤレ、残念そうな顔を浮かべるドライバーなヘッズの人に
「車写真撮らせてくださいな!」なんて声もかけられず、たじたじしてたところ、
逆に「この辺でどっかイイ駐車場しらない?」なんて声をかけられる始末。。。
(すみません、見てのとおりおのぼり観光客なので駐車場なんて知りません。。。
しかもロクに英語も話せません。。。すみません。。。)

なんだか少しガックシな感じですが、それでもあと一時間ちょっとで念願の
生Dead Showですよ!! 

OPENまでニヤニヤ怪しい東洋人丸出しで会場周辺をウロウロ
DSC_0200.jpg
DSC_0201.jpg

絵に描いた様な年期の入ったパーフェクトなヘッズの方々を見つけては
期待が膨らみニヤニヤウロウロ
DSC_0199.jpg

そんなこんなでニヤニヤウロウロしていたところ、いよいよOPENの18時を回ったので、
エントランスへ向かいます!!

後編へ続く。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

肝心のShowどころか、まだ会場に入る前の段階で一旦中断です。
続きはまた明日(以降)に。。。
無駄に引っ張ってスミマセン。

「絶対また苗場で!」と思ってたのに。。。

  • Posted by: Bonta
  • May 3, 2009 4:08 AM
  • Life | Music

突然すぎる訃報。
忌野清志郎さん死去。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20090502-00000525-sanspo-ent

自分は世代としてはほんの少しずれているし、RCサクセション、リアルタイムで
大ファンだったって訳じゃないけれど、でもこの人の存在感はとてつもなかったです。

毎年フジロックに行ってた頃、「今年は清志郎とどんなとこで遭遇するかな?」
なんて楽しみもありました。

ある年はわくわくと苗場へ向かう途中、猿ヶ京近辺で側道をチャリで疾走する
清志郎にハイテンションで手を振り。。。

またある年は、田代の共同浴場で予想外の裸でコミュニケーションしたり。

青い空の下(普段飲めない)ビールを片手に、また清志郎さんの声を聞きたかったです。

この土日は、先週のNYでちょこっと撮った写真の整理や、日記などアップしたり
しようと作業してましたが、突然の訃報を知った今夜は、手につかず。。。
今夜は清志郎さんの歌声を聞きながら過ごすことにしました。

すげぇ曲いっぱいありますが、その中でもやっぱコレはっておこう。



ご冥福をお祈りします。

Index of all entries

Home > Archives > May 2009 Archive

Search
Feeds

Return to page top