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Music Archive

たいこくらぶ行ってきた。

事後報告となるけれど、先週末(6/6 〜 6/7)に、長野のこだまの森で行われた
Party(というか野外フェス)TAICO CLUBに、友達のO夫妻と共にマッタリと
行ってきましたよ。
めっちゃくちゃ久しぶりの、野外。

DSC_0234.jpg
ちょっと前、俺が行くPartyというPartyすべて雨で、台風直撃で帰れなくなったり
したこともあったり、最強に雨男な俺でして、もうあまりにも雨男過ぎていい加減
イヤになったりしてたのだけれど、、、

久々な今回は、怪しい天気予報だったにもかかわらず、雨一つ降らず快晴でした!
これは雨男から晴男に変われたのかな??そうであってほしい。。。

DSC_0240.jpg
天気良かったので、夜は最高に綺麗な満月も見れました。

DSC_0244.jpg
しかし、今回所用により前日から貫徹で現地へ向かい、ほぼ一睡もしてなかったという
事もあってか、まったく動けず。
始終キャンプサイトでダラダラと過ごしてしまいましたよ。

でも今回初めてライブを見れた「world's end girlfriend」が、ヤバ過ぎました。
今まで映画のサントラだとか、何かのBGMだったりとかで聞いた事はあるけれど、
ちゃんと音源も聞いたことが無く、今回「せっかくだし」なんて考えで見たのだけど
完全にもってかれました!

この人達のライブは、いつもこうなのでしょうか?
今回のセットは、、、
ノスタルジックなサックスから始まり、段々と崩れていき、、、
予測不能な不調和音が続き、どんどん暴走。
破壊的なベースにドラムで頭の中から精神的にぐっちゃぐちゃにされてしまうかと
思いきや、終盤はめっちゃくちゃメロディックで感動的。優しく助けられる気分。
なんだか丸々一本、感情移入しまくった名作映画を見終わった気分。
最高の満月の下、鳥肌総立ちで大感動してしまいました。

よく「和製APHEX TWIN」なんて例えられてたりするけれど、このノスタルジックで
感動的な感じは別物。こんなの初めて見た!
なんでもっと早く聞いてなかったんだろ。なんて思えるほどハマりました。
早速今日CD買ってきました。またライブいきてぇ。

さてさて、夜も深まっていき、メインアクトへ。
今回楽しみにしていたSquarepusherに、Ricardo Villalobosと続く、、、

んが、、、
んが、、、!!

マッタリ晩飯つくって、久しぶりな友達達とまったり談話していると、、、
睡魔が襲ってきてしまい、テントの中へ。。。
シェラフに包まれフロアから響いてくるminimalな音も心地良すぎて夢の中へ。。。
見事に意識を無くし、爆睡してしまった!
目覚めたのは、メインアクト全て終了してParty自体も終わりにさしかかる朝8時前。
ぎゃぁぁぁぁぁ!Squarepusher見れなかった!!
「まぁ、また次見ればいいか」なんて、簡単に諦めていたけれど。。。
後でいろんな人のレポやレビューをみると、その最高さ加減に悔しすぎます。
くそう。。。

そんなこんなで、今回殆どフロアに行かず。もったいなさ過ぎ。
半ば何しに行ったんだか解らない状態でもありました、、、
でも、やっぱり外はいいですなぁ〜。
「フツーにキャンプでいいじゃん。」って話もありますが。

そーいえば、久々の野外でおじさんちょいとカルチャーショック。
TAICO CLUBというこのParty(フェス)自体のコンセプトや客層がそうなのかも
しれないけれど。

みんな雑誌の誌面から飛び出たような最近流行のアウトドアファッションに身を
包んだ若者達。さながら山の中に裏原宿状態。
立ち並ぶテントはどれもこれもウン万円はする高級テントばかり。
今、モロにアウトドア&野外フェスブームである事を実感しました。
しばらく行ってないFujiRockとかも今そうなのかな?

でも「今あんな感じのファッションがはやってるのか。」とか、
キャンプサイトをウロウロして「あんなテントあるんだ。」とか、「アレいいな」
なんて、明らかに1世代前な歳頃となってしまった俺ですが、それもまた'新鮮で
楽しかった。

さてさて、楽しかったPartyも終わり帰り道。
高速に乗ると大渋滞!
「高井戸ICまでの予想所用時間6時間以上」なんて恐ろしい電光掲示板の表示が。。。
帰りは悪夢でした。。。

とにもかくにも、遊んでくれた皆様ありがとう!

今年はテントも新調したし、これからのシーズンまたどこかいきたいな〜


Earth Day NY(NY振り返り)

GW前に先取りして無理矢理休みをGetしてた代わりに、NYショートTripから帰国後、
そのまま働きづめのGWでした。

そんなこんなで、ほんとはリアルタイムにポストアップしたかったNY日記を
今更ながらちょぼちょぼとあっぷ。
ネタが無くなればまた放置になるとおもうので。。。

今回Deadメインでしたが、せっかくなのでちゃっかり観光もちょろちょろっと
してきましたよ。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

NYショートトリップ中、ちょうどEarth Day週間でした。
Earth Dayっていえば、毎年恒例で代々木公園のEarth Day Tokyoに行っていたけれど、
今年は所用があって行けなかったので、NYでやってたEarth Fairに行ってみましたよ。

場所は、マンハッタンのど真ん中、Grand Central Terminal(東京で言えば東京駅みたいな
モロでかいターミナル駅とその周辺)でした。

ターミナルの建物の中のブース
25042009088.jpg

そして外の会場はなんと一般道を封鎖して開催中!
DSC_0177.jpg
モロに高層ビル群のど真ん中。

代々木公園とその周辺でわりとゆる〜い雰囲気で行われるEarth Day Tokyoのイベントに
慣れているせいか、違和感ありありで、微妙。。。
ニューヨーク、あんなにいっぱいイイ公園があっちこっちにあるのに、何故ここで!?
って感じでした。

んでもって東京と大きく違うのは、食べ物屋台やマーケット的な物は殆ど出ておらず、
エコ関連の企業ブースや、NGOとかNPOのブースが並んでいるのみ。

そんなブースを巡る人々も、スーツ姿のビジネスマンやふつーな街の人ばかり。
行ったのが金曜の真っ昼間だったからとゆーのもあるかもだけれど、ちょっと期待はずれ。
でも、せっかくなのでとりあえず散策。

BIO BUSが展示してあったり。。。
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かわいくない着ぐるみがいたり。。。
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でも愛用している靴メーカーKEENのブースを発見!
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アンケートに答えて(英語力無いので適当)
ノベルティ(あまり使えそうにないポーチ)貰いました。

そして、奥のほうにこじんまりとしたステージ発見!
DSC_0186.jpg
一応色々ライブイベントはやってました。

ちょうど俺が行った時ステージでは「Gandalf Murphy & the Slambovian Circus of Dreams
というバンドがやってたのだけれど、なかなか格好良いバンドでした。
俺の頭の中はすでに翌日のDead Showだったって事もあるかもだけれど、なんとなく
Deadの影響を少しは受けてるんじゃないかと思われるようなビジュアルのバンドメンバー。

そいでもって、メンバーの女の子がガーリーな感じでめちゃくちゃかわいかったのが
印象的。

曲も正当派なアメリカンロックな感じの曲から、バイオリンやアコーディオンが入った
気持ちイイ曲など、わりとハマってしまいました。

一曲携帯で動画撮影してみました。
カクカクだし、女の子良く見えないけど。。。

そんなこんなでライブは堪能しましたが、、、
やっぱマッタリしたいという事で、結局公園に移動してダラダラ。

セントラルパークのユートピアぶりは最高です。
DSC_0214.jpg

今回せっかくNY行ったっつーのに、公園でダラダラしてる事が多かった。。。


【後編】The Dead 09 Tour @ New York MSG (4/25)振り返り。

  • Posted by: Bonta
  • May 5, 2009 12:20 AM
  • Life | Music
続きデス。
ほぼ文章のみで超長文です。
レポってより完全自己満な日記です。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

アメリカとは思えないぐらいゆるゆるなセキュリティーを抜けていよいよ中へ!

ひっろ〜い。ステージ遠い〜!
DSC_0213.jpg
※紫色のとこがステージ。(魚眼だとさらに遠く見える。。。)

今回Getしていた席は、中間あたりのスタンド席。
決してイイ席ではないけれど、写真撮りまくろうとしてる訳でも無いし(おかげで全く
写真撮らなかったけど、、、)、テーピングするって訳でも無いし、初体験者としては
いきなりアリーナ席でかぶりつきよりは気楽でした。

始まるまでの間、あたりをニタニタキョロキョロ挙動不審に見回してしまう俺。
周りの席には「ご近所みんなで来ました!」的なお年寄り集団に、人の良さそうな老夫婦。
おじいちゃんおばあちゃんから孫まで3世代ファミリー集団。そして、普段適当に仕事
してそうなOLっぽい女の子2人組。等々、ゆるゆるで良い感じです。
そんな中に1人ぽつんと挙動不審な東洋人な俺。
でも、ここは多種多様な人種が暮らすNew Yorkだからなのか、特に珍しがられジロジロ
見られる訳でもなく、、、

しかしながら、容赦なくハイスピードな英語で話しかけられ、全く聞き取れずに
聞き返したり、とんちんかんな適当英語で答えたりすると、「へ!?おまえどっから
来た?!」てな話になる。
NYの街中でそんな状況になって、聞き返したりするもんならあからさまにめんどくさ
そうな顔されたりして自分の英語力の無さにちょいと凹んでたりしてたのだけれど、
ココの人達はやさしい。さすがHeadsの皆様。

イヤな顔せず、ゆっくりとわかりやすい英語で話しかけ直してくれた3世代ファミリーの
おじいさんに「東京から来ましたよ〜。DeadのShow念願叶って初体験ですよ〜。」
なんて言うと、「そうかそうか〜ホレホレこれやるよ!」なんて、立派に巻かれたものを
頂いてしまいました。
こっ、これは!?

お、そーいえばさっきから辺り一面とっても良い香り。
周りを見渡すと、あっちでモクモク。こっちでモクモク。
NY公共の建物内は法令により全面禁煙です。
ここMSGの中にも、あっちゃこっちゃに「No Smoking」の表示があるのに、
あっちでモクモク。こっちでモクモク。
当たり前の状況のように、警備員さん達も気にもしてません。
外あんなにいっぱいPoliceいたのに。。。
近くの席のOLっぽい女の子2人組、すでにブリブリです。
「ご近所みんなで来ました!」的なお年寄り集団も、完全にできあがってます。
ゆ、ゆるすぎる〜。

あーなんだか、酒飲みたくなってきたぞ。
「Hey! Beer Boy!」なんて調子に乗ってビール売りのお兄さん呼び止めて飲めない
クセにビール購入。
そんなこんなですっかり俺もできあがってきた頃、元々薄暗かった会場が暗転!

会場の凄まじい歓声の中、ついにThe Dead登場!!
CIMG0284.jpg
ブレブレでよくわからないけど。

しばしチューニングの後、Cosmic Charlieからスタート!!
いきなりみんな大合唱。
心地よく体を揺らしながら大合唱。
俺も、この曲歌詞よう解らんけど大合唱。

えっと、ここでとっても良いところでナンですが。。。
できあがってしまっていた俺(飲めない酒飲んでしまったのがマズかった。。。)。
記憶が曖昧に。。。
Dead Show初体験、まるで夢の中の出来事だったかのようで。。。

それじゃ、全然「レポート」になんねーじゃん!ダメじゃん!!
って話なのです。。。
だから前置き長くしてごまかしてみたり。。。

ほらほら、Lightning Boltだよ!
CIMG0286.jpg
無意識に撮ってました。(ブレブレ)

でもでも、心地よいJAMに体を揺らし、繰り出される名曲に感動。
Cassidyで大合唱したり、SugareeでブリブリOLと一緒にShakinしたり。
夢心地の中最高に幸せだったことは覚えておりますよ。。。(なんとなく)

2nd Setの前にあった休憩時間になんとか意識を取り戻しタチの悪い酔っぱらいに
ならずに済みました。

2nd Setは、1st Setからの流れと打って変わって、めちゃくちゃスぺーシーで神々しい音
で始まりました。
そんな音に乗せて、力強いドラム!
激しく力強い太鼓の音に体全体が揺さぶられます。
鳥肌総立ち。

そんななか「ホレホレ」と、またもや頂く。
完全にぶっ飛ばされます。。。

引き続き気持ち良すぎるJAM体を揺らし、腰を振り、St StephenやUncle John's Bandで
大合唱〜。
ノリノリアメリカンロックなGimme ShelterやOne More Saturday Nightで最高潮〜。
2nd Setも幸せすぎる時間を過ごしました。(はしおりすぎですが)

アンコールはBrokedown Palace。
来て良かった、来れて良かった〜。としんみり。。。

スタートから約4時間に渡る長いショーでしたが、夢心地のままあっとゆー間の
出来事でした。。。

大合唱率高しでしたが、いわゆる有名アーティストなどの「コンサート」なんかだと、
「本人達の声聞こえねぇーじゃねぇかよ!なに合唱してんだよ」なんて話になったり
してしまう事があったりなかったりしますが。。。

なんでしょうか。Dead のShowだと、観客達の大合唱もそれも音楽の一部というか
合唱だけじゃなくて、観客達の踊りや笑顔、この雰囲気や臭いも全部ひっくるめて
Dead のShowの一部で、JAMなんだ。
なんて、悪い頭で妙に納得してしまう単純な俺でした。

残念ながら、俺はリアルにThe Grateful Dead のShowを体験する事はできず、今回は
、あくまでもThe DeadとしてのShowだけれど、、、
でも紛れもなく憧れていたDead Showでした。 感無量です。

しかし、今回(NY MSG)はRippleもTruckn'もやんなかったなぁ〜
Ripple聞きたかった、、、

当たり前だけど、場所により演奏する曲目も違えば、雰囲気も違う。
だからこそテーパーさん達がテーピングした音源が飛び回り、伝説のShowが
語り継がれていく。

そんなDeadの基本を改めて実感して、今回ちょろっとNew YorkでのShowだけ体験
しただけで、レポートなんてできるもんじゃないなと、思いました。

時間とお金があったらTour制覇とはいかなくても、いくつかは体験したいなぁと、
心から思いました。

いつかまたかならず。。。
だから、おじさん達、まだまだ頑張ってくださいよ〜。
音源、映像とで予習しなきゃ。

さてさて、夢のようだったDead Show初体験後に、3世代ファミリー集団や、
老夫婦の方など、近くの席だった方々に「今夜Deadの映像流しながらアフターやってる
バーがあるから飲みに行くぞ!」とお誘いをうけ、ちょっとだけ寄ってきました。

しかしながら、もちろん俺の英会話能力では「あの時のShowはあーだった!」等の
コアなHeadsトーク(おそらく)の話題に入る事もできず。。。
酒も飲めないので。。。
色々ごちそうになったお礼に一杯ずつだけ奢らせていただき、一人早々離脱して
しまいました。。。

Showの余韻を感じつつ、聞けなかったRippleを鼻歌で歌いながら、一人とぼとぼ
宿へ戻ったのでした。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

April 25 2009
The Dead 09 Tour @ Madison Square Garden New York

※Set List※
<1st Set>

Cosmic Charlie

China Cat Sunflower>

Shakedown Street

Ship Of Fools

He's Gone

Cassidy

Sugaree
<2nd Set>

Drums>

Cryptical Envelopment>

Other One
Born Cross Eyed>

St Stephen
The Eleven

Uncle John's Band

Unbroken Chain
Gimme Shelter>

One More Saturday Night

Donor Rap
<Encore>

Brokedown Palace

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

テーパーさんの録音したハイクオリティな音源はココとかからDLできます。

オフィシャルの超ハイクオリティな音源はココから買えます。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

写真や動画全然撮ってないので、、、



でいろんな人が撮った写真や動画見れます。



【前編】The Dead 09 Tour @ New York MSG (4/25)振り返り。


念願の生Dead Show初体験!!
あれから既に一週間過ぎてしまいましたが。。。
いまさらながら、レポートを記しておきます。
肝心な写真も殆ど撮っていないし、下手な文章中心だし、もちろん生Dead初体験
だったもので、他のShowと比べたりもできず、しょぼいレポートですが、、、

※しかも無駄に長文になってしまうので、二つに分けてポストアップします。
※今回の前編はまだ会場にすら入ってない所でぶった切れます。あしからず。。。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

2009年4月25日(土)
前日夜更かししてしまい、目が覚めたら何と14時過ぎ!
New Yorkに到着してから時差ボケを引きずっているのかすっかり夜型生活でダラダラと
過ごしてしまっておりましたが、こりゃいくらなんでも勿体なさすぎます。

今回チケットはWill Call(現時引き取り)で予約していたので、まだまだ時間はある
ものの取り合えずチケット受け取りと様子見の為に会場である
Madison Square Garden(MSG)へ。宿のアパートからは徒歩で20分位です。
NYに到着したときは、まだ冬を感じさせる寒さだったのに、今日の気温は何と28℃!
汗ばむ夏日デス。

MSGに到着すると、既に沢山のDead Heads達がMSG周辺に集結しておりました。
ギターを弾きながら歌う人々がいたり、ドラムサークルができていたり。
今日のShowは、人口密度の高い都会で、アクセスもよく、過去に何度もDeadの
伝説的なShowも行われた事のある有名アリーナって事もあるのか、チケットは発売後
すぐにSold Outであったようで、自前のサインボードを掲げ今夜のMiracle Ticketを
求める人々もいっぱいおりました。

大都会高層ビル群の中にタイダイに身を包んだヘッズ達がわんさか。
銀座のど真ん中で山Partyが行われているような違和感を感じつつも、その
Happy&Freedomな光景にテンションが上がります。

そんな光景にワクワクしつつも、とりあえずチケットを引き取りにWill Call窓口へ。
厳しいと思っていたセキュリティーチェックは予想外に甘く、予めMSGのWebSite等で
「セキュリティーチェックを徹底しており、大きな鞄などは持ち込めません」なんて
書いてあったのを見てたので、カメラなど持たず、ほぼ手ぶらで来てしまったことに
後悔。。。

まだOPENまで時間があるし、チケットを受け取った後、一旦宿にカメラ等を取りに
戻りました。

Miracle Ticketだ!!(イイ席ではないけど。。。)
DSC_0190.jpg

暑い中往復徒歩ですっかり汗だくのため、しばし宿で休憩(しすぎ)したあと、
再び今度はタクシーでMSGへ!

再びMSG前に到着!!
DSC_0196.jpg

あれれれ?
さっきとなんだか様子が違います。。。
MSG周辺にいる多くのヘッズに混ざってPoliceがいっぱい。。。
さっきギター弾いてた人達はだんまり。
盛り上がってたドラムサークルも散らばってしまっておりました。
やっぱ、ここ数年、治安向上に動きまくっているニューヨーク市警。
おかげで驚くほど治安がよくなっているけれど、やっぱりこんな時でもダメなのかぁ。
これじゃぁ東京と同じだなぁ。。。
やっぱりNew Yorkじゃないとこのほうがよかったか??

なんて、がっくりしていたところ、目の前に派手派手にデコレーションされた
ワーゲンバスが止まった!!
なんだか再び嬉しくなってしまい、停車したバスに歩み寄っていった所、すぐさま
Police達も走り寄って行き「そこ止めちゃダメ!」と一喝。

ヤレヤレ、残念そうな顔を浮かべるドライバーなヘッズの人に
「車写真撮らせてくださいな!」なんて声もかけられず、たじたじしてたところ、
逆に「この辺でどっかイイ駐車場しらない?」なんて声をかけられる始末。。。
(すみません、見てのとおりおのぼり観光客なので駐車場なんて知りません。。。
しかもロクに英語も話せません。。。すみません。。。)

なんだか少しガックシな感じですが、それでもあと一時間ちょっとで念願の
生Dead Showですよ!! 

OPENまでニヤニヤ怪しい東洋人丸出しで会場周辺をウロウロ
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絵に描いた様な年期の入ったパーフェクトなヘッズの方々を見つけては
期待が膨らみニヤニヤウロウロ
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そんなこんなでニヤニヤウロウロしていたところ、いよいよOPENの18時を回ったので、
エントランスへ向かいます!!

後編へ続く。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

肝心のShowどころか、まだ会場に入る前の段階で一旦中断です。
続きはまた明日(以降)に。。。
無駄に引っ張ってスミマセン。

「絶対また苗場で!」と思ってたのに。。。

  • Posted by: Bonta
  • May 3, 2009 4:08 AM
  • Life | Music

突然すぎる訃報。
忌野清志郎さん死去。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20090502-00000525-sanspo-ent

自分は世代としてはほんの少しずれているし、RCサクセション、リアルタイムで
大ファンだったって訳じゃないけれど、でもこの人の存在感はとてつもなかったです。

毎年フジロックに行ってた頃、「今年は清志郎とどんなとこで遭遇するかな?」
なんて楽しみもありました。

ある年はわくわくと苗場へ向かう途中、猿ヶ京近辺で側道をチャリで疾走する
清志郎にハイテンションで手を振り。。。

またある年は、田代の共同浴場で予想外の裸でコミュニケーションしたり。

青い空の下(普段飲めない)ビールを片手に、また清志郎さんの声を聞きたかったです。

この土日は、先週のNYでちょこっと撮った写真の整理や、日記などアップしたり
しようと作業してましたが、突然の訃報を知った今夜は、手につかず。。。
今夜は清志郎さんの歌声を聞きながら過ごすことにしました。

すげぇ曲いっぱいありますが、その中でもやっぱコレはっておこう。



ご冥福をお祈りします。

感無量!!!

  • Posted by: Bonta
  • April 26, 2009 1:53 PM
  • Life | Music

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DSC_0199.jpg
CIMG0286.jpg

約4時間に渡るShowでした!!
感無量です。
幸せです。

詳細は後日にでも。。。


(写真は全然撮ってませんが、、、)

間もなくツアースタートですな。

  • Posted by: Bonta
  • April 12, 2009 9:10 PM
  • Life | Music
The Dead Official SiteのTour Pageにあるコレ↓貼ってみたかった。
カッコえぇ〜。

The Dead '09 Tour いよいよスタートするようです。
前のツアーより5年ぶり(?)な今回のツアー。
ファーストショーはノースカロライナ州のGreensboro Coliseumから
4/12 Sun 19:30 (EST)にスタートです。(日本時間だと 4/13 Mon 8:30)

ツアースケジュールはコチラ。

The Dead Official SiteのTour Pageでは、これから各地で行われるのShowのレビューや、
ムービー、写真がDead Heads達によりガンガンUPされる模様。  

そいでもって、終了したShowの音源が、次々とMP3でダウンロード購入できてしまう
ようですよ〜。

テーパーさん達の録音した音源もじゃんじゃかネットをかけめぐるでしょう。

こりゃ目が離せなくなりますな!

ちなみに、かなりまえのエントリー(サボりまくりなので、数個前のエントリー)にも
書いてますが、、、

俺も、、、
4/25 Sat, New York Madison Square Garden の ShowのTicket、勢いでGet済み!
ニューヨーク行きのAir Ticketも、勢いでGet済み!
宿も勢いで手配済み!(ニューヨークホテル高過ぎなので、謎のぼろアパートを予約済)
なんとか休みも勢いでGet済み!

熱狂的なDead Headsってほどでも無く、Deadに関する知識も薄い俺ですが、、、
何故かしら今回のツアーは「行っておかねば!」と心動かされ、勢いで次々と手配して
しまいましたので、これはもう行くしかありません。
もっと予習しなければ。
わくわく、わくわく。

あとは無事アメリカ入国できれば、、、
無事行ってこれたら、追ってレポート(ヘボいと思いますが)をポストアップ
したいと思います。

みらっくる〜

わー、すっかり前のエントリーから一ヶ月経過。
すっかりさぼりまくりですが、これからもたぶんこんなスロー過ぎな感じで。。。


昨日は毎年楽しみにしとるParty、濱JAM祭 Presents MIRACLEに遊びに行って来ましたよ。

090228.jpg
濱JAM祭SPECIALなこのPartyだけあって、毎年超豪華なバンド&DJ陣が軒を連ねる
このParty。今年ももちろんヨダレもんの超豪華ラインナップでした。

冬の室内(横浜ベイホール)Partyなのにもかかわらず、よく野外Partyに名を連ねる
出演陣に、野外Party大好きな客層が集結ってこともあってか、不思議と室内Partyを
感じさせない開放的で雰囲気最高の、最近となってはとっても貴重なまさにミラクルな
Partyなのですよ。

にしても、最近ますます勢いをますDachambo。今回も最高でした。
ホント気持ちよくて、楽しくて、ハッピーで、ファンキーで。
Liveでは年齢国籍関係無く、たちまにみんな笑顔で踊ってしまいます。
こんなバンド外を探してもそうありませんよ〜。

そして、ひさっしぶりのSoft体験。
前はもういつだったか忘れてしまった位前に、野外で見ました。
しっかし、心地よく揺られていると、そのときの記憶がよみがえってきます!
最高でした〜。

んでもって、このParty、音だけじゃありません。
VJのOVERHEADS
行くPartyやイベントに「OVERHEADS」の名があると、もうワクワクニヤニヤして
しまいます。
そんなOVERHEADSが、スクリーンに投影なんてモンじゃなく、ステージ全体、いや
フロア全体を、幻想的でサイケデリックな光の洪水で包み込んじゃうのだから、もう
たまったもんじゃありませんよ。気持ち良すぎデス。

俺等は今回は体力的な事情などもあり、途中リタイアしてしまいましたが、それでも
お腹いっぱいなPartyでした。楽しかった!!
満足満足〜。

今年も暖かくなったら、どっか野外いきたいな〜。




チケットは買った!

  • Posted by: Bonta
  • January 25, 2009 12:33 AM
  • Life | Music

2009年 4月 25日(Sat) @ Madison Square Garden!! New York!!!

thedead.jpg

プレセールをうっかり逃してしまったので、一般発売スタートのつい先ほど、発売開始と
同時にPC画面にかじり付き、Ticketmasterで購入!

「あれれ?Bontaってそんなにデッド好きだったっけ?」
「そんなわざわざ海外まで行くほど好きだったっけ?」
なんて思った知人、友人の皆様方。
スイマセン。好きな事は好きですが、俺特に"熱狂的なDead Heads"って訳ではありません。
正直それほど詳しくもありません。

そもそも、幼少の頃親父が持っていた骸骨と薔薇の不気味な絵が描かれたレコードの
ジャケットを見て、ただ「怖い」と思った記憶だけだし、、、
んでもって、ハードコアとパンクとメロコアとテクノ以外のジャンルの曲には全く興味が
無かった高校生の頃、Jerry Garciaが死去し、Grateful Dead 解散のニュースを聞いても
「ふ〜ん」としか思わなかったし、、、
そのまましばらく興味も無かったのですが、、、

しかし、20代半ば頃、友達に何となく借りて見たライブのビデオを見て衝撃を受け、
調べた所"The Dead"として再結成してるのを知り、、、
「一生のウチ一度は生で見てみたいなぁ〜」と思っておりました。
でも、それでも音源聴きまくる程、ハマってはいなかったのだけれど、不思議と30代に
突入してから"通勤途中"や"自分の部屋"などで良く聴くようになっていき、最近すっかり
便利になったネット動画でライブ動画見まくったりで「生で見たい!生で聴きたい!!」
願望がフツフツと、、、

そんな中、"The Dead 2004年以来5年ぶりにツアー決定"を知ったとき、
「こりゃ行かねば!!!」と決めていたのでした。
(Phish復活は行くの断念したし、、、)

こんなふざけた"Dead歴"じゃぁ、Dead Headsの皆様に袋叩きにあってしまうかも
しれませんが、PeacefulなDead Headsの皆様はそんなことしないでしょう。
暖かく迎入れてくれることを信じて!

ホントは唯一今回のツアーの中で野外な "5/10 Mountain View" に行けるもんなら
行きたかったけど、、、
行けるとしてもかなり弾丸日程になってしまうだろうし、一人だし、レンタカー借りて
どうのこうのってやるのは日程的にも難しいし、モロGWかぶってて航空券バカ高
だろうし、、、
んな訳で、GW前で航空券もリーズナブルに取れそうで、アクセスの良い場所って事で
4/25 のニューヨーク、マディソンスクエアに決定!!

ちなみに、今回のツアースケジュール一覧は下記のとおり。
------------------------------
4/12
Greensboro, NC Greensboro Coliseum
4/14
Washington DC Verizon Center
4/15
Charlottesville, VA John Paul Jones Arena
4/17
Albany, NY Times Union Center
4/18
Worcester, MA DCU Center
4/19
Worcester, MA DCU Center
4/21
Buffalo, NY HSBC Arena
4/22
Wilkes-Barre, PA Wachovia Arena @ Casey Plaza
4/24
Uniondale, NY Nassau Veterans Memorial Coliseum
4/25
New York, NY Madison Square Garden
4/26
Hartford, CT XL Center
4/28
E. Rutherford, NJ IZOD Center
4/29
E. Rutherford, NJ IZOD Center
5/1
Philadelphia, PA The Spectrum
5/2
Philadelphia, PA The Spectrum
5/5
Chicago, IL All State Arena
5/7
Denver, CO Pepsi Center
5/9
Los Angeles, CA The Forum
5/10
Mountain View, CA Shoreline Amphitheater
詳細は、ココ
なんだか「この後このまま夏に西海岸ツアー?」なんて話も聞きますが、、、
------------------------------

んがしかし、これからまだまだ難題が、、、
本当に行けるのか!?

※休みをGetする
 忙しい月末に休み取れるのか!? 
 例え弾丸Tripになったとしても、何としても休みGetしなければ、、、

※格安航空券Getする
 もちろん"正規運賃でちょろっと行ってくる"なんてお金持ちでは全く無いので、
 貧乏人としては、何としてもできるだけ安い航空券をGetせねば、、、

※アメリカ入国
 ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、諸事情がぁ〜。
 まぁコレばっかりは"行ってみないと解らない"ので、早いうちに、、、
 (とりあえずESTAは申請できました。)

がんばります!
行きます!

チケットGetでテンション上がりがちで調子に乗ってしまい、このブログのロゴ
(eye catch)部分にBean Bearらしきシルエットを3匹くわえてみました。


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